神輿・神輿蔵修復事業ご奉賛のお願い

子供や孫の世代に受け継ぐために

御霊神社では、来る令和7年に御祭神井上内親王が薨去されて1250年の節目の年を迎えるにあたって御神輿修復事業を計画しております。

当社は古都奈良 平城京の外京と呼ばれる奈良町の中心に位置し、氏子地域七十余町の氏神さまとして「ならまちのごりょうさん」と親しみと敬いを込めて称され、氏子崇敬者の方々から篤く敬われております。
秋の祭礼では御神輿が氏子地域を巡り氏子の平安を祈る渡御を斎行しており、この例大祭は少なくとも中世にまで遡る歴史を持つ「ならまち」の伝統行事として地域の皆さまに親しまれております。その祭礼の中心となる御神輿につきましては長い年月の間に経年劣化が進み傷みも激しく、また御神輿を納める神輿蔵につきましても同様の状況にあり、双方共に修理をしなければならない状態です。
しかしながら文化財に指定されていないことから修復費用を神社にて負担する必要がございます。修復のためには多額の経費を必要とする事業となり、皆様に費用をご援助していただかなければ今回の修復事業は困難であります。
この記念すべき時に際し、我々の祖先が永きに亘り今日まで受け継いできた信仰や伝統を永く後世に継承されるよう尽力してまいります。
つきましては、この度の趣旨と意義にご理解を賜りまして、大神さまの御神徳の発揚、また地域文化の発展、継承のために何卒格別の御奉賛を賜りますよう心からお願い申し上げます。

御霊神社

ならまち 御 霊 神 社 第五十代 桓武天皇 勅願社

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